新橋の歯科でレーザー治療を受けるなら

4月 14, 2020 8:10 pm Published by Leave your thoughts

新橋の歯科でもレーザー治療を実施している歯医者さんはたくさんありますので、チェックしてみるとよいと思います

歯科で使用されるレーザー装置は、痛みが出ないようにコントロールするものです。

何故痛みが出ないかといえば、レーザーを、ほんの一瞬患部に照射されるだけなので、痛みを感じることがないのです。

いや、神経にはそれなりの刺激が加わるのは当然ですけが、ほんの一瞬のことなので「痛みを感じない」わけです。

とは言え、痛みを感じないようにするのはレーザー機器の優位性からではなく、医師の定期的な技術の訓練が求められるのです。 新橋のレーザーの技術訓練を受けた医院はたくさん存在しますので、安全にレーザーによる治療をすることが可能です。

では、レーザーではどんな治療が可能なのでしょうか?
先ずは、虫歯の予防です。歯の溝は深く入り組み複雑な構造になっていために、そこにたまってしまった食べカスなどは日々のブラッシングではすべてを除去することはできません。

レーザーであれば、ブラッシングでは届かないところに対しても、熱エネルギーで虫歯の原因となる虫歯菌を除去することが可能です。また、レーザーには歯を強化する作用もあるようで、虫歯になりにくくなるほか、歯を強くするためのフッ素も浸透しやすくなります。

また、虫歯の進行具合によっては、レーザー治療のみで虫歯の進行を止めたり、除去することも可能です。

二つ目には歯周病の治療です。
歯周病になると歯茎から血が出たり口臭がひどくなり、放置すると歯が抜けてしまうこともあります。レーザー治療では、歯と歯茎の間の溝にレーザーを照射することで歯周病菌を取り除きます
レーザー光には歯周病菌を殺傷するちからがありますので早期治療が可能です。ブラッシングや歯石除去等、他の歯周病治療と併行して行なうと、より効果的です。

三つ目は口内炎の治療です。
口の中や、唇にできる口内炎や口角炎の痛みもレーザーで緩和が可能で、治癒も早くなります。入れ歯が原因でできる潰瘍にも効果を発揮します。

四つ目には、知覚過敏症の治療です。
知覚過敏症とは、虫歯ではなくても、冷たい水を飲んだり歯ブラシをあてると歯がしみる症状です。これは、象牙細管という歯の神経につながる穴がひらいているために神経が刺激されることによって発生します。これも専用のレーザーで治療することによって穴をふさぎ、歯の神経を保護して、痛みや歯がしみたりといった症状を緩和します



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This post was written by shinbashi-haisya

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