海やプールでの意外な落とし穴!歯にも影響が?~塩素や紫外線が口腔内に及ぼす影響とは~

こんにちは。
港区・新橋駅から徒歩5分の新橋赤レンガ通り歯科クリニックです。

夏といえば、海やプールに出かける機会も増える季節ですね

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でも、ちょっと待ってください。実はこの「水遊び」、お口の中にも意外なダメージを与えることがあるんです。

プールの塩素が歯を溶かす?

プールに入ると独特の匂いを感じますよね。これは水質を保つための塩素によるもの。
長時間プールに入ることで、塩素を多く含む水が歯に触れ続けると、歯の表面(エナメル質)が徐々に弱くなってしまう可能性があります。

実際、競泳選手などが「プール歯」と呼ばれる症状を訴えることも。
これは酸性に傾いた水質が歯の表面を侵食し、歯が黄ばんだり、しみたりする症状です。

紫外線と唾液の関係

さらに、夏場は強い日差しや暑さによって体が脱水状態になりやすいため、唾液の分泌が減少します。
唾液には、口の中を洗い流して細菌の繁殖を抑える「自浄作用」や、歯を修復する「歯の修復力(再石灰化)」の働きがあります。

唾液が減ると、
・虫歯になりやすくなる
・口臭が強くなる
・歯ぐきが炎症を起こしやすくなる
といったトラブルを招きやすくなります。

歯と口の健康を守る夏のポイント
1. プール後はうがいをする
 塩素水をしっかり落とし、歯を守りましょう。
2. こまめな水分補給を心がける
 体と口の乾きを防ぐためにも、水やお茶での水分補給を忘れずに。
3. 定期的に歯科検診を受ける
 夏のダメージが現れる前に、プロによるチェックでトラブルを防ぎましょう。

新橋エリアでお口の健康チェックは当院へ

夏のレジャーが楽しみな季節こそ、歯とお口のケアもお忘れなく!
当院では、虫歯や歯周病の予防・唾液検査・ドライマウスの相談にも対応しております。

新橋赤レンガ通り歯科クリニックでは、
経験豊富な歯科医師が一人ひとりのお口に合わせた予防プランをご提案しています。
どうぞお気軽にご相談ください。

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【新橋赤レンガ通り歯科クリニック】
東京都港区新橋4-5-15 新橋新和ビル2F

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