【受験生必見】合格を引き寄せる体調管理!歯みがきで風邪・インフル予防ができる理由

こんにちは![新橋駅]の歯医者、[新橋赤レンガ通り歯科クリニック]です。

いよいよ受験シーズンも本番。受験生ご本人はもちろん、ご家族の皆様も、手洗い・うがい・消毒など体調管理には人一倍気を遣われている時期かと思います。

しかし、意外と知られていないのが「お口の清掃状態とウイルス感染」の深い関係です。 実は、お口の中が汚れていると、風邪やインフルエンザにかかるリスクが格段に上がってしまうのです。

今回は、受験生が知っておくべき「合格を引き寄せるための口腔ケア」について解説します。

1. なぜ「口が汚い」と風邪をひきやすくなるの?

「歯みがきと風邪に何の関係があるの?」と思われるかもしれません。 その鍵を握るのは、お口の中の細菌が出す**「プロテアーゼ」**という酵素です。

インフルエンザなどのウイルスが体内に侵入する際、喉などの粘膜にあるタンパク質の壁が邪魔をします。しかし、お口の中の細菌(プラーク)が多いと、このプロテアーゼが大量に放出され、ウイルスの侵入を助ける「ハサミ」のような役割をしてしまうのです。

つまり、お口を清潔に保つことは、ウイルスが体に入るための「扉」を閉めることと同じなのです。

2. 受験生は「お口のトラブル」が起きやすい!

勉強に集中している時期は、どうしても以下のような状況になりがちです。

  • ストレスで唾液が減る: 緊張やストレスは交感神経を優位にし、唾液の分泌を減らします。唾液には自浄作用があるため、減ってしまうと菌が爆発的に増えてしまいます。
  • 夜食後のケア不足: 深夜まで勉強して、ついそのまま寝てしまう…ということも。夜間は最も菌が繁殖しやすいため、感染リスクを跳ね上げてしまいます。

3. 今日からできる!受験生のための予防習慣

試験当日にベストを尽くすため、以下の3点を意識しましょう。

  1. 「寝る前」の歯みがきを最も丁寧に: 就寝中が最も菌が増えます。1日の中で、寝る前のブラッシングが最も重要です。
  2. 舌(した)の掃除も忘れずに: ウイルスは舌の表面の汚れ(舌苔)にも付着します。専用の舌ブラシで優しく掃除しましょう。
  3. こまめな水分補給: 喉とお口を湿らせておくことで、粘膜のバリア機能を維持できます。

まとめ:最高のコンディションで試験当日へ!

「勉強で忙しくて歯医者に行っている時間がない」という方も多いかもしれません。しかし、試験当日に急な歯痛に襲われたり、感染症で実力を出せなくなったりするのが一番のロスです。

プロによるクリーニングでお口の中の細菌数をリセットしておくことは、立派な「受験対策」の一つです。

当院では、受験を控えた学生さんの体調管理を、歯科の面から全力でサポートしています。 「最近、しっかり磨けていないかも…」と不安な方は、ぜひお気軽に検診・クリーニングにお越しください。

万全のコンディションで、合格を勝ち取りましょう!

新橋赤レンガ通り歯科クリニックでは

当院では、口内炎の原因チェック、入れ歯や被せ物の調整、お口の環境改善のアドバイスを行っています。

気になる症状があれば、お気軽にご相談ください。

新橋赤レンガ通り歯科クリニック ご案内

住所:東京都港区新橋4-5-15 新橋新和ビル2F

電話番号:03-3436-4618

診療時間:平日 10:00〜13:00/14:00〜19:00(土日祝休診)

アクセス:新橋駅から徒歩5分