冷えやストレスで増える噛みしめ・歯ぎしり

冷えやストレスで増える噛みしめ・歯ぎしり

新橋で相談が増えている冬のお口トラブル

1月は寒さや生活リズムの変化により、「朝起きるとあごが疲れている」「歯がしみる」「肩こりや頭痛が続く」といったお悩みが増えやすい時期です。

新橋赤レンガ通り歯科クリニックでも、この時期は噛みしめや歯ぎしり(ブラキシズム)に関するご相談が多くなります。


冬に噛みしめ・歯ぎしりが増える理由

冬は寒さで体がこわばりやすく、無意識に力が入りがちです。

肩や首と同じように、あごの筋肉も緊張しやすくなり、歯を強く噛みしめてしまうことがあります。

また、年明けは仕事始めや生活環境の変化などによるストレスがかかりやすい時期です。

こうしたストレスも、噛みしめや歯ぎしりの原因のひとつと考えられています。


噛みしめ・歯ぎしりによるお口への影響

噛みしめや歯ぎしりが続くと、次のようなトラブルが起こることがあります。

・歯がすり減る、欠ける

・詰め物や被せ物が壊れやすくなる

・知覚過敏が悪化する

・あごの痛みや違和感

・肩こりや頭痛

特に就寝中の歯ぎしりは自分では気づきにくく、

知らないうちに歯やあごに強い負担をかけてしまいます。


日中にできる噛みしめ対策

リラックスしているとき、上下の歯は軽く離れているのが自然な状態です。

仕事中やスマートフォンを操作しているときに、歯が触れ合っていないか意識してみましょう。

「唇は閉じて、歯は離す」を心がけるだけでも、

あごの緊張を和らげることにつながります。


就寝中の歯ぎしりにはマウスピースがおすすめ

夜間の歯ぎしりや噛みしめには、

歯科医院で作製するマウスピース(ナイトガード)が効果的です。

歯へのダメージを軽減し、

歯や被せ物を守る役割があります。

新橋赤レンガ通り歯科クリニックでは、

お口の状態に合わせたマウスピースの作製を行っています。


1月はお口の状態を見直す良いタイミングです

噛みしめや歯ぎしりは、無意識のうちに起こっていることが多く、

自分では気づかないまま症状が進んでしまうこともあります。

「最近あごが疲れる」「歯がしみやすい気がする」と感じたら、

早めに歯科医院でチェックすることをおすすめします。


新橋赤レンガ通り歯科クリニック

東京都港区新橋4-5-15 新橋新和ビル2F

電話番号:03-3436-4618

診療時間:平日 10:00〜13:00 / 14:00〜19:00