花粉症と口呼吸が歯に与える影響

新橋で増える春先のお口トラブルとは?

2月に入り、花粉症の症状を感じ始める方が増えてきます。

鼻づまりやくしゃみなどの症状が続くと、無意識のうちに「口呼吸」になっていることはありませんか?

実はこの口呼吸が、虫歯や歯周病などのリスクを高める原因になることがあります。

新橋赤レンガ通り歯科クリニックでも、春先はお口の乾燥や歯ぐきの腫れに関するご相談が増える傾向があります。


口呼吸が続くと何が起こる?

本来、鼻呼吸には空気を加湿し、細菌やウイルスを防ぐ働きがあります。

しかし口呼吸になると、お口の中が乾燥しやすくなります。

唾液には、

・細菌の増殖を抑える

・歯を再石灰化する

・汚れを洗い流す

といった大切な役割があります。

口の中が乾燥すると唾液の働きが弱まり、虫歯や歯周病、口臭のリスクが高まります。


花粉症シーズンに増えるお口のトラブル

・歯ぐきが腫れやすい

・朝起きたときに口がネバつく

・口臭が気になる

・虫歯が進行しやすい

このような症状がある場合、口呼吸が関係している可能性があります。


今日からできる対策

花粉症の時期は、特に次のポイントを意識してみましょう。

・こまめな水分補給

・就寝前の丁寧な歯磨き

・フロスや歯間ブラシの併用

・鼻の治療をきちんと行う

必要に応じて保湿ジェルなどの使用も効果的です。


早めのチェックで春を快適に

花粉症の季節は、気づかないうちにお口の環境が悪化していることがあります。

「最近歯ぐきが腫れやすい」「口の中が乾燥する」と感じたら、早めのチェックがおすすめです。

新橋赤レンガ通り歯科クリニックでは、虫歯・歯周病の検査だけでなく、口腔内の乾燥状態や噛み合わせも丁寧に確認しています。

春を快適に迎えるためにも、お口のメンテナンスを始めてみませんか?


新橋赤レンガ通り歯科クリニック

東京都港区新橋4-5-15 新橋新和ビル2F

電話番号:03-3436-4618

診療時間:平日 10:00〜13:00 / 14:00〜19:00