歯ブラシの選び方について(^▽^)/
「歯ブラシって種類が多すぎて分からない…」
「硬めのほうが汚れが落ちそうだけど本当に大丈夫?」
実は、歯ブラシ選びはむし歯予防・歯周病予防の土台です。
合わない歯ブラシを使い続けると、
・歯ぐきが下がる
・知覚過敏が悪化する
・磨き残しが増える
といったトラブルにつながることもあります。
今回は、新橋で歯科検診やメンテナンスを受けている方へ向けて、正しい歯ブラシの選び方をわかりやすく解説します

まずはここを見る!歯ブラシ選び4つのポイント
① 毛の硬さ
歯ブラシには「やわらかめ」「ふつう」「かため」があります。
基本は「ふつう」がおすすめ
健康な歯ぐきの方なら、しっかり汚れを落とせます。
歯周病・出血しやすい方
→「やわらかめ」が安心です。
かためは注意
力が強い方が使うと、歯肉退縮や歯の摩耗の原因になることがあります
② ヘッドの大きさ
おすすめはコンパクト(小さめ)ヘッドです。
奥歯まで届きやすい
小回りがきく
磨き残しが減る
特に女性やお口が小さい方にはコンパクトタイプが向いています。
③ 毛先の形状
フラット毛
歯の表面の汚れをしっかり落とします。
先細毛(テーパー毛)
歯と歯ぐきの境目、歯周ポケットに入りやすく、歯周病予防に効果的です。
歯ぐきの状態によって最適なタイプは変わります
④ 手用?電動?
手用歯ブラシでも、正しく磨ければ問題ありません。
電動歯ブラシは効率よくプラークを除去できますが、
当て方や動かし方が重要です。
「電動だから安心」ではなく、正しい使い方ができているかがポイントです。
目的別おすすめの考え方
歯周病が気になる → やわらかめ+先細毛
着色が気になる → ふつう+フラット毛
知覚過敏がある → やわらかめ
矯正中 → コンパクトヘッド
自己判断が難しい場合は、歯科医院でのチェックがおすすめです。
歯ブラシの交換時期は?
目安は1か月に1回です。
毛先が開いた歯ブラシでは、
清掃効率が低下し、むし歯や歯周病のリスクが高まります。
定期的な交換も予防のひとつです
新橋で歯ブラシ選びに迷ったら
歯ぐきの状態や歯並び、磨き癖によって最適な歯ブラシは変わります。
新橋駅徒歩5分の
新橋赤レンガ通り歯科クリニックでは、
歯周検査
ブラッシング指導
患者さまに合った歯ブラシのご提案
を行っています。
アクセス・医院情報
新橋赤レンガ通り歯科クリニック
〒105-0004
東京都港区新橋4-5-15 新橋親和ビル2F
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東京メトロ銀座線 新橋駅より徒歩5分
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診療時間
午前 10:00〜13:00
午後 14:00〜19:00
※土曜・日曜・祝日は休診
お仕事帰りにも通いやすい立地です。
まとめ
歯ブラシ選びで大切なのは、
・毛の硬さ
・ヘッドの大きさ
・毛先の形状
・自分のお口の状態
毎日使うものだからこそ、正しく選ぶことが将来の歯を守る第一歩です
新橋で歯ブラシ相談・歯周病予防・定期メンテナンスをご希望の方は、
新橋赤レンガ通り歯科クリニックまでお気軽にお問い合わせください


