ストレスと歯ぎしりの関係|知らないうちに歯を削っていませんか?

【新橋赤レンガ通り歯科クリニック】

「朝起きると顎がだるい」

「歯がしみるようになった」

「家族に歯ぎしりを指摘された」

その原因、ストレスかもしれません。

実は、歯ぎしり(ブラキシズム)の大きな要因のひとつが精神的ストレスです。

今回は、新橋赤レンガ通り歯科クリニックが

ストレスと歯ぎしりの関係、歯への影響、対策について解説します。


なぜストレスで歯ぎしりが起こるの?

人は強いストレスを感じると、無意識に筋肉が緊張します。

その影響で、睡眠中に顎の筋肉が過剰に働き、歯ぎしりや食いしばりが起こります。

特に、

・仕事のプレッシャー

・人間関係の緊張

・長時間のデスクワーク

・睡眠不足

こうした生活が続くと、歯ぎしりのリスクは高まります。

新橋エリアで働くビジネスパーソンは、特に注意が必要です。


歯ぎしりが歯に与える影響

歯ぎしりの力は、自分の体重以上になることもあります。

その強い力が毎晩かかることで、次のようなトラブルが起こります。

● 歯が削れる・欠ける

エナメル質がすり減り、知覚過敏の原因になります。

● 詰め物・被せ物が取れやすくなる

セラミックや銀歯が破損することもあります。

● 歯周病が悪化する

歯を支える骨や歯ぐきに過度な負担がかかります。

● 顎関節症のリスク

口を開けにくい、顎が痛いといった症状につながることもあります。


こんな症状があれば要注意

・朝起きると顎が疲れている

・歯が短くなった気がする

・歯の根元が削れている

・肩こりや頭痛がある

・無意識に歯を食いしばっている

ひとつでも当てはまる場合、歯ぎしりの可能性があります。


ストレス性歯ぎしりの対策

● ナイトガード(マウスピース)

就寝中に装着することで、歯へのダメージを軽減します。

歯を守る最も効果的な方法のひとつです。

● 日中の食いしばりを意識する

パソコン作業中など、上下の歯が接触していないか確認しましょう。

本来、安静時に歯は触れていない状態が正常です。

● ストレスケア

十分な睡眠、適度な運動、リラックス時間の確保も重要です。


歯ぎしりは放置しないことが大切

歯ぎしりは「クセ」ではなく、

歯や顎に大きな負担をかける習慣です。

放置すると、

・歯の破折

・神経の炎症

・大きな補綴治療

につながることもあります。

早めのチェックと対策が、将来の歯を守ります。


新橋で歯ぎしりが気になる方へ

新橋エリアで働く方は、

仕事のストレスや緊張から歯ぎしりをしているケースが少なくありません。

「自覚がないけど心配」

「最近、歯のトラブルが増えた」

そんな方は、一度歯科でのチェックをおすすめします。


新橋赤レンガ通り歯科クリニックのサポート

当院では、

・歯ぎしりの診断

・ナイトガードの作製

・噛み合わせチェック

・補綴物の状態確認

を行い、歯へのダメージを最小限に抑えるサポートをしています。


医院情報

新橋赤レンガ通り歯科クリニック

〒105-0004

東京都港区新橋4-5-15 新橋新和ビル2F

TEL:03-3436-4618

診療時間

10:00〜13:00

14:00〜19:00

土日祝休み