歯周病が進行すると見た目はどう変わる?

見逃しやすいサインと早めの対策

こんにちは。

港区新橋にある新橋赤レンガ通り歯科クリニックです。

歯周病は「痛みが少ないまま進行する病気」と言われていますが、

実は見た目にも少しずつ変化が現れるのをご存じでしょうか。

今回は、歯周病が進行したときに起こる見た目の変化と、早めに気づくためのポイントを解説します。

歯ぐきの色が赤くなる・腫れる

健康な歯ぐきは、薄いピンク色で引き締まっています。

歯周病になると炎症が起き、赤く腫れぼったい見た目になります。

歯磨きのときに出血する場合も、初期のサインです。

歯ぐきが下がって歯が長く見える

歯周病が進行すると、歯ぐきや骨が少しずつ下がっていきます。

その結果、歯が以前より長く見えるようになります。

見た目の変化として気づきやすいポイントの一つです。

歯と歯の間にすき間ができる

歯ぐきが下がることで、

これまで埋まっていた歯と歯の間に三角形のすき間ができることがあります。

食べ物が挟まりやすくなったと感じる場合は要注意です。

歯ぐきのラインが不揃いになる

歯周病が進行すると、歯ぐきの下がり方に差が出てきます。

左右で高さが違ったり、ガタついたラインになることがあります。

見た目の違和感につながる部分です。

口臭が強くなる

歯周病菌が増えることで、特有のにおいが発生します。

自分では気づきにくいですが、周囲から指摘されることもあります。

歯がぐらつく・位置が変わる

進行すると歯を支える骨が減少し、歯が動くようになります。

歯並びが変わったり、噛み合わせに違和感が出ることもあります。

歯周病は見た目にも影響する病気

歯周病は単に歯ぐきの病気ではなく、

見た目や印象にも大きく関わる疾患です。

気づかないうちに進行してしまうため、

「少し変かも」と感じた時点でのチェックが大切です。

早期発見・予防が重要です

歯周病は、初期であれば適切なケアで進行を抑えることができます。

・毎日の正しい歯磨き

・フロスや歯間ブラシの使用

・3ヶ月ごとの定期検診

これらを続けることで、健康な歯ぐきを保つことができます。

新橋赤レンガ通り歯科クリニックでは

当院では、

・歯ぐきの状態チェック

・歯周病の進行度検査

・クリーニング

・ブラッシング指導

を行い、歯周病の予防と早期改善をサポートしています。

見た目の変化が気になる方も、お気軽にご相談ください。

ご案内

住所

東京都港区新橋4-5-15 新橋新和ビル2F

電話番号

03-3436-4618

診療時間

平日 10:00〜13:00 / 14:00〜19:00

(土日祝休診)

アクセス

新橋駅から徒歩5分

Brushing teeth with bleeding on gum cartoon vector illustration. Gingivitis. Periodontitis or gum disease concept.