【4月30日は図書館記念日】読書の時間とお口の健康の意外な関係

皆さま、こんにちは。

新橋赤レンガ通り歯科クリニック 院長の後藤です。

今日、4月30日は**「図書館記念日」**です。

1950年のこの日に「図書館法」が公布されたことにちなんで制定されました。

新橋の喧騒を離れ、静かな図書館で一冊の本に没頭するのは、心のリフレッシュに最適ですよね。しかし、読書に熱中している時の「お口の状態」が、実は歯の健康を左右することがあるのをご存知でしょうか。

 読書中にチェックしたい「3つの習慣」

集中して本を読んでいる時、無意識に次のような状態になっていませんか?

1. 「お口ポカン」の口呼吸

集中するとつい口が開いてしまう方がいらっしゃいます。口呼吸でお口の中が乾燥すると、細菌が繁殖しやすくなり、虫歯や歯周病、口臭のリスクが高まってしまいます。

2. 無意識の「食いしばり」

物語の展開に力が入ったり、難しい内容を理解しようとしたりする際、グッと奥歯を噛み締めてしまうことがあります。これは歯に大きな負担をかけ、知覚過敏や顎関節症の原因にもなります。

3. 読書中の「ながらおやつ」

本を読みながら甘いお菓子や飲み物を少しずつ摂る「ダラダラ食べ」は、お口の中が常に酸性に傾くため、最も虫歯になりやすい習慣の一つです。

 知識の整理とともに、お口のメンテナンスを

図書館で本の整理が行われるように、お口の中も定期的な「プロによる整理(クリーニング)」が欠かせません。

特に自覚症状がなくても、歯科医院での定期検診を受けることで、トラブルの芽を早めに摘むことができます。当院では、患者さま一人ひとりのライフスタイルに合わせたお口のケアをご提案しております。

結びに

読書で心に栄養を。そして歯科検診で一生美味しく食べられる健康な歯を。

ゴールデンウィークの合間、お時間がございましたら、ぜひご自身のお口の健康にも目を向けてみてください。

お困りごとや気になることがあれば、いつでも「新橋赤レンガ通り歯科クリニック」へお気軽にご相談ください。

新橋赤レンガ通り歯科クリニック

東京都港区新橋4-5-15新橋新和ビル2階

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