【5月8日は世界赤十字デー】お口の健康から「自分を大切にする」意識を

皆さま、こんにちは!

新橋赤レンガ通り歯科クリニック、院長の後藤です。

ゴールデンウィークが明け、日差しに初夏の気配が感じられる季節になりました。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

今日、**5月8日は「世界赤十字デー」**です。

赤十字の創設者であるアンリ・デュナンの誕生日にちなんで制定されたこの日は、世界中で「人道」や「助け合い」について考える日とされています。

「歯科医院と赤十字、どんな関係があるの?」と思われるかもしれませんが、実は**「命を守る」「健康を維持する」**という点において、歯科医療は非常に重要な役割を担っています。

■ 災害時にも欠かせない「口腔ケア」

赤十字の活動といえば災害救助が思い浮かびますが、避難所生活などの非常時に見落とされがちなのがお口のケアです。

お口の中の衛生状態が悪化すると、細菌が増殖し、特にご高齢の方などは「誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)」のリスクが高まってしまいます。過去の震災時にも、お口の管理が「命を守るケア」であることが改めて注目されました。

当院では、日頃の診療を通じて、もしもの時にもお口の健康を保てるようなアドバイスを大切にしています。

■ 「予防」は自分への最高のプレゼント

赤十字の精神には「苦痛を予防し、軽減する」という考え方があります。

歯のトラブルも、**「痛くなってから治療する」のではなく「痛くならないように守る」**ことこそが、患者様の負担を最も軽くする方法です。

• プロによる定期的なメインテナンス

• ご自宅での正しいブラッシング

• 違和感がある時の早めの受診

これらは、ご自身の豊かな食生活と笑顔を守るための、大切なセルフケアです。

■ 院長よりメッセージ

世界赤十字デーである今日、誰かを思いやる優しさとともに、毎日頑張っているご自身の体、そして「お口の健康」を一度見つめ直してみませんか?

「しばらく検診を受けていないな」という方も、ぜひお気軽にご相談ください。

新橋の皆さまが、毎日を健やかな笑顔で過ごせるよう、スタッフ一同全力でサポートさせていただきます。

新橋赤レンガ通り歯科クリニック

03-3436-4618