7月21日は「日本三景の日」!美しい景色とオーラルケアの共通点とは?
こんにちは!新橋赤レンガ通り歯科クリニックの院長、後藤です。
梅雨が明け、本格的な夏がやってきましたね。皆さんは今年の夏の旅行やお出かけの計画はもう立てていらっしゃるでしょうか?
さて、本日**7月21日は「日本三景の日」です!
江戸時代の儒学者・林春斎(はやししゅんさい)が著書『日本国事跡考』の中で、日本を代表する絶景として「松島(宮城)」「天橋立(京都)」「宮島(広島)」**の3つを称賛したことにちなんで制定されました。
日本の誇る美しい景色に思いを馳せるとともに、実はこの「美しい景観」と「お口の健康」には、意外な共通点があるんです。
景観も歯も「毎日の積み重ねとメンテナンス」が大切
日本三景の美しい自然や歴史ある建造物は、長い年月をかけて大切に守り抜かれてきたからこそ、今も私たちを魅了し続けています。
私たちの歯や歯ぐきも、これと全く同じです。
毎日の丁寧なブラッシングはもちろんですが、それだけでは落としきれない汚れや、自分では気づきにくい初期のむし歯、歯周病のサインはプロの目でしっかりとチェックしなければ守り抜くことはできません。
定期的なメインテナンス(プロケア):景色を美しく保つ「景観保護」のように、プロによるクリーニングや検診で歯の健康を守ります。
毎日のホームケア:庭木を手入れするように、日々の地道な積み重ねが健康な歯ぐきと歯を守ります。
せっかくの美しい景色や旅行先での美味しい食事を心から楽しむためには、ご自身の歯でしっかりと噛める健康なお口が欠かせません。
夏の美味しい味覚とオーラルケア
夏といえば、冷たい飲み物やアイス、そして旅先での美味しいご当地グルメなど、誘惑がたくさんありますよね。
しかし、糖分を多く含むものや酸性の強いものをダラダラと飲食してしまうと、お口の中が酸性に傾き、むし歯や酸蝕症のリスクが高まってしまいます。
お出かけの後や美味しいものを楽しんだ後は、いつもより丁寧な歯磨きを心がけたり、お水でお口をゆすいだりして、お口の中をすっきりと清潔に保ちましょう!
今夏の健診はお済みですか?
「日本三景の日」を機に、ご自身の「お口の景色(歯並びや笑顔)」もぜひ鏡でチェックしてみてください。
最近、歯科検診を受けていないな…
冷たいものがしみる気がする
歯ぐきから血が出ることがある
そんな気になる症状がある方は、本格的な夏休みシーズンに入る前に、ぜひ当院へお気軽にご相談にいらしてくださいね。新橋赤レンガ通り歯科クリニックでは、皆さまの素敵な笑顔と健康をスタッフ一同しっかりとサポートいたします!
03-3436-4618

