7月31日は「蓄音機の日」♪ 音と歯の意外な関係とは?
こんにちは!新橋赤レンガ通り歯科クリニック 院長の後藤です。
皆さんは、7月31日が何の日かご存知ですか?
実は、1877年のこの日に発明王トーマス・エジソンが「蓄音機(フォノグラフ)」の特許を取得したことから、**「蓄音機の日」**と呼ばれています。
蓄音機といえば、現代のデジタル音源とは違って、どこか温かみのあるレトロな音が魅力ですよね。音楽や人の声を記録し、時を超えて再生する技術は、当時世界中に大きな驚きと感動を与えました。
「音」を聴く仕組み、そして「声」を出す仕組み
蓄音機は、音が針を通じてレコードの溝の凹凸を震わせ、それを大きなラッパ(ホーン)から反響させて音を大きくして聴く仕組みになっています。
私たちの体も、いわば素晴らしい「生体楽器」のようなもの。
特に「声」を美しく響かせたり、ハッキリと発音したりするためには、実は**「歯」や「お口周りの環境」がとても深く関係している**のをご存知ですか?
1. 正しい発音には「歯」が不可欠
サ行やタ行などの言葉を発するとき、空気や舌の動きをコントロールする「壁」の役割をしているのが前歯です。歯並びや噛み合わせが変わると、息が漏れてしまったり、発音が不明瞭になったりすることがあります。蓄音機がきれいな音を奏でるために繊細な針や溝が必要なように、私たちも綺麗な声を出すためには整ったお口の環境が大切なのです。
2. よく噛んで、表情筋や声をイキイキと!
お口をしっかり動かしてよく噛むことは、口元の筋肉(表情筋や舌)を鍛えることにつながります。お口周りの筋肉がしっかりしていると、滑舌が良くなり、ハリのある若々しい声を保つことができます。
歯のメンテナンスで、素敵な笑顔とクリアな発音を
蓄音機を長く大切に使うためには、日々のメンテナンスや針の交換が欠かせませんよね。
私たちのお口も同じです。毎日のお口のケアはもちろん、歯科クリニックでの定期検診やクリーニングを行うことで、虫歯や歯周病を防ぎ、いつまでも健康で美しい歯を守ることができます。
「最近、発音が気になるな」「お口の健康状態をチェックしたいな」という方は、ぜひお気軽に当院までご相談くださいね。
新橋赤レンガ通り歯科クリニックでは、皆さまの素敵な笑顔と健やかな毎日をスタッフ一同しっかりとサポートいたします!
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