【本日8月26日は世界犬の日】人間もワンちゃんも!お口の健康を守る大切さ

こんにちは!新橋赤レンガ通り歯科クリニックの院長、後藤です。

本日、8月26日は**「世界犬の日(International Dog Day)」**です。

世界中で愛されているワンちゃんたちに感謝し、その幸せや健康について考える素晴らしい記念日ですね。

当院には毎日多くの患者様が「歯の健康」を守るために来院されますが、実は**「お口の健康を守りたい」という願いは、人間もワンちゃんも同じ**です。

1. 3歳以上の犬の約8割が「歯周病」?

人間と同じように、犬にとっても歯の健康は全身の健康の源です。

実は、3歳以上の犬の約8割が歯周病あるいはその予備軍と言われています。

 口臭が強くなった気がする

 歯茎が赤く腫れている

 硬いおもちゃを避けるようになった

こうしたサインが見られたら、お口の中でトラブルが起きているかもしれません。

2. 歯周病が全身に与える影響も人間と同じ

ワンちゃんの歯周病を放っておくと、お口の中の細菌が血流に乗って心臓や腎臓などの重要臓器に負担をかけ、全身の健康を脅かす原因になることがあります。これは、私たちが日頃の臨床現場で警鐘を鳴らしている人間の歯周病リスクと全く同じです。

3. 今日からできる!愛犬のオーラルケア

世界犬の日の今日をきっかけに、ご自宅の愛犬のオーラルケアを見直してみませんか?

 ガーゼや犬用歯ブラシを使ったブラッシングの習慣化

 デンタルガムや歯磨きおやつの活用

 動物病院での定期的なチェックや歯石除去

毎日の少しずつのケアが、大切な家族の命と健康を守ることにつながります。

最後に

当院は人間のための歯科クリニックですが、お口の健康の大切さは種別を超えて共通するものです。

愛犬のケアをきっかけに、ぜひご自身の歯の健康についても見つめ直してみてくださいね。

それでは、素敵な「世界犬の日」をお過ごしください!

新橋赤レンガ通り歯科クリニック

03ー346-4618