9月4日は「串カツの日」!ビジネス街・新橋で働く皆様へ、ずっと美味しく食べるための歯のお話

皆様、こんにちは!

新橋赤レンガ通り歯科クリニック 院長の後藤です。

本日9月4日は、語呂合わせから「串カツの日」なのだそうです!

新橋の居酒屋や串カツ店でも人気の串カツ。サクサクの衣にジューシーな具材、ソースをくぐらせて頬張る一口は格別ですよね。

仕事終わりの楽しみにされている方も多いのではないでしょうか?

ところで、串カツを「サクッ」「カツッ」と美味しく噛み切って楽しむためには、実は歯と顎の健康がとても重要な役割を果たしています。

今回は串カツの日にちなんで、お肉や揚げ物をいつまでも美味しく食べるための「お口のポイント」をご紹介します。

1. 前歯と奥歯のチームワーク

串カツを食べるとき、まずは前歯で一口サイズにかみ切り、次にでしっかりすり潰しますよね。

  • 前歯に違和感・痛みがある:具材をうまく噛みちぎれなくなってしまいます。
  • 奥歯を失っている・虫歯がある:衣やお肉をしっかり噛み砕けず、胃腸への負担(消化不良)の原因にもなります。

前歯と奥歯、どちらか一方でも不調があると、食感や素材の旨味を十分に楽しむことができません。

2. 歯ぐきの健康(歯周病予防)

「衣が歯ぐきに刺さって痛い」「硬いものを噛むと歯ぐきから血が出る」といった経験はありませんか?

もしかすると、歯周病によって歯ぐきが炎症を起こし、敏感になっているサインかもしれません。健康な歯ぐきがあってこそ、歯応えのある料理を思い切り楽しむことができます。

3. 食後のケアとデンタルフロス

揚げ物は油分が多く、お口の中に残った衣のカスは虫歯菌や歯周病菌の大好物です。

忙しい日常の中でも、食べた後はしっかり歯みがきをしましょう。串カツの衣のような細かいカスは、歯ブラシだけでなくデンタルフロスや歯間ブラシを併用するとすっきり取り除けますよ!

「一生涯、自分の歯で美味しく食べる」ために

当院では、ただ虫歯を治すだけでなく、患者様が何でも気軽に相談できる存在として「一生涯の歯の計画」を立てるお手伝いをしています。

元気で年を重ね、日々の食生活を豊かに楽しむためには、健康な自分の歯が欠かせません。

「最近、硬いものが噛みにくくなってきた」

「かみ切るときに違和感がある」

「忙しくて最近歯医者に行けていない」

そんなお悩みや気になることがありましたら、いつでもお気軽に当院へご相談ください。

定期的な検診とクリーニングで、皆様が笑顔で美味しく食べられる健康なお口を守っていきます!

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