9月16日は「オゾン層保護デー」地球と口元の健康について考える
こんにちは!新橋赤レンガ通り歯科クリニックの院長の後藤です。
朝晩は少しずつ涼しくなり、過ごしやすい季節になってきましたね。皆様、いかがお過ごしでしょうか?
突然ですが、9月16日が何の日かご存知ですか?
実は、「オゾン層保護のための国際デー(国際オゾン層保護デー)」という、地球の環境を守るための大切な記念日です。
オゾン層と私たちの深い関係
オゾン層は、太陽からの有害な紫外線を遮ってくれる、地球にとっての「バリア」のような存在です。近年では環境問題のニュースなどで耳にする機会も多いですよね。
地球規模の環境を守ることはもちろん大切ですが、実は「オゾン」というキーワードは、私たち日々の歯科医療の現場とも深く関わっています。
歯科医院と「オゾン」の意外な関係?
「歯科でオゾン?」と思われるかもしれませんが、医療現場において、オゾン(O3)が持つ強い酸化力や殺菌・除菌作用は、安全で衛生的な治療環境を支える技術としても研究・活用されています。
当院でも、患者さんに安心して治療を受けていただくために、以下のような衛生管理・感染対策を徹底しています。
徹底した院内感染予防: 治療器具の滅菌や洗浄をはじめ、常にクリーンな環境づくりを行っています。
お口の健康から全身の健康へ: お口の中を清潔に保つことは、細菌の繁殖を防ぎ、お口全体の健康、ひいては全身の健康を守ることにもつながります。
地球にも、お口にもやさしいケアを
地球の環境を守るためには、一人ひとりが日々のエコを意識することが大切です。それと同じように、お口の健康を守るためにも、毎日の丁寧なセルフケアと、歯科医院での定期的なプロのケアが欠かせません。
オゾン層保護デーをきっかけに、地球の環境に思いを馳せつつ、ご自身のお口の中もピカピカにメンテナンスしてみませんか?
当院では、皆様の健康な歯と笑顔をしっかりサポートいたします。検診やクリーニングのご相談など、いつでもお気軽にお電話やWEBからお待ちしております。
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