【10月15日は世界手洗いの日】手洗いとお口の健康の意外な関係とは?

 感染症予防はお手元から!10月15日「世界手洗いの日」に見直したい衛生習慣

こんにちは!新橋赤レンガ通り歯科クリニック 院名の後藤です。

本日 10月15日は「世界手洗いの日」 です!

感染症予防の基本として、日常的にこまめな手洗いを意識されている方も多いのではないでしょうか?

実は、私たち歯科医師やスタッフにとっても「手洗い」は毎日の業務における基本であり、非常に大切な衛生習慣です。そして何より、患者様ご自身のお口の健康を守るためにも、手洗いとお口のケアは深く関係しています。

今回は「世界手洗いの日」にちなんで、「手洗いとお口の衛生管理」のポイントについてお話しします!

なぜ?「手洗い」がお口の健康を守る理由

日常生活の中で、私たちは無意識のうちに自分の顔や口元を手で触れています。

 食事をする時

 ご自宅で歯磨きやデンタルフロスをする時

 口唇(唇)やお口の中に触れる時

手に細菌やウイルスがついたまま歯磨きやフロスをしてしまうと、手からお口の中へ菌が侵入してしまうリスクが高まります。

特に、虫歯や歯周病の治療中の方、お口の中に傷や口内炎がある方は、手からの二次感染に注意が必要です。

お家でできる!正しいケアのワンポイント

お口のケアを効果的&清潔に行うために、日常で以下のポイントを意識してみましょう。

1. 歯磨き・フロスをする前は必ず石けんで手を洗う

 指先、指の間、爪の間、手首まで丁寧に洗いましょう。

2. デンタルグッズの清潔を保つ

 歯ブラシやフロスの持ち手も、使用後にしっかり洗い、水気を切って乾燥させることが大切です。

3. 食事前の手洗いを徹底する

 食べ物と一緒に菌を体内に取り込まないよう、食事前の手洗いは基本です。

当院での感染対策と衛生管理について

新橋赤レンガ通り歯科クリニックでは、患者様に安心して通院していただけるよう、スタッフの手指衛生・手洗いはもちろんのこと、医療器具の高度な滅菌処理や院内の消毒・換気を徹底しております。

お口の不快感や予防歯科、定期検診など、気になることがございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。

「丁寧な手洗い」と「お口のセルフケア」で、今日から一緒に健康なお口づくりを目指していきましょう!

新橋赤レンガ通り歯科クリニック

03-3436-4618