【10月19日はイクメンの日】忙しいパパへ!子どものお口を守り、家族で笑顔になる歯科ケア
みなさん、こんにちは!新橋赤レンガ通り歯科クリニック 院長の後藤 です。
本日 10月19日は「イクメンの日」(父さん=103、育児=19 の語呂合わせ)です!
近年、育児に積極的に取り組むパパが増えており、当院にもお子さまと一緒にご来院される方や、「子どもの歯について相談したい」とお話しされる患者様が多くいらっしゃいます。
実は、「子どもの歯の健康」や「健やかなお口の発達」において、パパの毎日の関わりはとても大きな影響を与えています。
今回は「イクメンの日」にちなみ、パパにぜひ知っていただきたい「子どものお口のケアのポイント」と「忙しいパパ自身のお口の健康」についてお話しします。
1. 虫歯菌の感染を防ぐ「食器の共有NG」はパパも一緒に!
生まれたばかりの赤ちゃんの口の中には、虫歯菌(ミュータンス菌)はいません。多くの場合、身近な大人の唾液を介して感染します。
「ママが気をつけていれば大丈夫」と思いがちですが、パパからの感染にも注意が必要です。
同じスプーンや箸を共有しない
フーフーして冷ました食べ物を与えるのを避ける
スキンシップ時の口へのキスを控える
ご家族みんなでお口の衛生管理を意識することが、大切なお子さまの歯を守る第一歩です。
2. パパの「やさしい力加減」が決め手!仕上げみがき
忙しい日常の中で、子どもの仕上げみがきはママやパパにとっても大変な作業になりがちです。ここでぜひパパの力を発揮していただきたいと思います!
仕上げみがきのコツは「やさしい力加減」です。
男性の力で強めにゴシゴシみがいてしまうと、子どもが痛がって歯みがき嫌いになってしまう原因になります。
ペン持ち(鉛筆を持つ持ち方)でブラッシングする
150g〜200g(小刻みに優しく動かす程度)の力でみがく
上唇の裏にあるスジ(上唇小帯)に歯ブラシが当たらないよう指でガードする
パパが優しく楽しく「歯みがきタイム」をリードしてくれると、お子さまも喜んで協力してくれるようになりますよ!
3. お仕事で忙しいパパ自身の「定期検診」もお忘れなく!
お子さまの虫歯予防でとても効果的なのは、「周りにいる大人の口の中を清潔に保つこと」です。
新橋で働く忙しいパパたちは、日々のお仕事や育児に追われ、自分の健康管理が後回しになりがちではありませんか?
虫歯や歯周病は、初期段階では自覚症状がほとんどありません。痛みが出てから受診すると治療に何度も通う必要が出やすく、結果としてお仕事の時間を圧迫してしまいます。
3ヶ月に1回程度の定期検診・クリーニングを受ける習慣をつけることで、短時間のメンテでお口のトラブルを未然に防ぎ、パパ自身の将来の歯を守ることにつながります。
まとめ:一生涯の健康を、ご家族みんなで!
新橋赤レンガ通り歯科クリニックでは、「何でも相談できる歯医者さん」として、患者様やお子さまの一生涯のお口の計画を立てるお手伝いをしています。
「子どもの仕上げみがきがうまくできているか不安」
「子どもの歯並びや噛み合わせが気になる」
「仕事の合間に自分のお口のメンテナンスをしたい」
どのようなことでも、お気軽にご相談ください。
パパの積極的なお口のケア参加で、ご家族みんなの健やかな笑顔を守っていきましょう!
新橋赤レンガ通り歯科クリニック
03-3436-4618

